準備-エントリー選考

面接回答で気を付けること

就活イメージ

多くの就職支援サイトで面接のQ&Aが載っています。

ここでは、私が思いついた面接で、気を付けるべきポイントについて紹介します。

対象の人

・大学を中退して就活中の人
・その他就活中の人も参考にしてください

私なりに考えた面接に臨むうえで気を付けたいこと

私は採用担当者ではありませんが、今まで会社で部署面談などをしてきて感じたことなどをベースに私個人の思いで書いてますので参考程度にとどめておいてください。

網羅性は全くありませんが参考になれば幸いです。また、気が付いたことがあれば適宜更新していきます。

中退者として

  • 継続性は自らアピールしない(中退だろとつっこまれる)回答の流れのなかで、『〇〇を〇年間やってきた中で』とか、アルバイトを継続してやっているとかなんでもいいと思います。それとなく伝える方がいいと思います。

全般

  • ライバル会社であろうと 基本ネガティブな発言はしない、相手に誘導されたらそうですね~などでやりすごす。
  • 先ほども申し上げた通りなどの言葉はNG 『お前人の話聞いてる?』と同義の言葉です。
  • 多少かんだり・詰まったり・失礼でない範囲での言葉使い文法間違いはかえって好印象かも、質問に対して回答になっていれば問題ない。会話がかみ合わないのが一番NG。所詮若造と相手も思っているので回答で相手をうならせる必要はない。
  • 適度に緊張している方が好印象。
  • 想定していたドンピシャな質問がきても少し間を開けて、他の回答と同じリズムで答える。せっかく準備した回答でも相手に『あ~準備していた回答だな。』と思われると損です。今考えながら答えてます感を出す。
  • 20〇〇年大学入学 20△△年休学・退学 など年号はすぐ答えられるようにしておく。
  • 『希望通りの職場にならない可能性もあるが』⇒基本Yesと回答する。入ってしまえば何とでもなります。とりあえず頑張ります!といった意思表示をしておきましょう。

『何か質問はありますか?』と聞かれた時

  • 必ず質問は用意しておく・『特にありません』⇒不採用です
  • 相手が答えやすい・その企業のことをよく研究していると思われるような質問を用意しておきましょう。難解な質問をしても相手は『そこに気が付いたか、やるな!』なんて思いませんよ。
  • 『今後の新たな事業展開は~』とか・『~について御社としてはどのような方針でしょうか?』など広い範囲・高所目線の質問は避けた方がよいと思います。若造が質問になった途端、急に企業全体としての経営方針や事業展開についての質問はしない方が良。
  • 質問のための質問はしない。自分がこの会社で働くことになった時のことを考えて担当者目線で不明な点などについて質問するのがいいと思います。
  • 『自社の弱みは?』などの質問に対しては、『一部で~な印象はあります。』といったやんわりとした表現を使う。『~が課題だと思います!』などの回答はしない方が良い。

-準備-エントリー選考

© 2021 山より大きな猪はでない Powered by AFFINGER5