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放送大学で履修した科目【日本の古代中世】

学習イメージ2

放送大学で履修した科目について紹介します。

今回は、【日本の古代中世】です。

日本の古代中世(’17)苦労しました

放送大学『日本の古代中世』に関する情報を紹介します。

シラバスなどから

科目名:日本の古代中世(’17)

科目種類:専門科目(人間と文化コース)

単位数:2単位

平均点:56.3点(2018年度2学期) 67.6点(2018年1学期)

単位認定試験:持ち込み不可

単位認定試験の難易度

単位認定試験の難易度は ☆☆☆☆

この科目は今まで履修した中で最も苦労しました。

過去に履修した科目の中で、単位認定試験で唯一“D”をくらった科目で、教科書のどこにも載っていないことについて問われる問題もあったりします。しかも、1問や2問ではありません。

大学での学びとは、ある程度の基本知識をベースに、教科書と与えられた課題について取り組んでいくものなのでしょうが、時間的に厳しかったのと他の簡単な科目と同じように取り組んでしまったのが敗因だと思います。

しかし、日本の古代にはとても興味があったのでとてもためになりました。

学習のアドバイス

特にありませんというか、私自身もわかりません。

各講で紹介されている参考文献・課題に取り組むなどですが、ポイントも絞りようがないので膨大な時間がかかりそうです。

『どうしても履修しないといけない・この分野にとても興味がある。 』と考えている人以外は履修を回避したほうがいい。かもしれません。
興味があって学びたいのであれば、履修登録しなくてもネット配信で授業は閲覧できますしね。

私風情ができるアドバイスはこの程度です。すみません。

履修結果

再試験で辛うじてC判定でした。

前期でD判定でしたが、後期の再受験で辛うじてのC判定でした。手ごたえはなかったのですが、何とか単位取得できました。

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