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放送大学で履修した科目₋考古学

学習イメージ2

放送大学で履修した科目について紹介します。

今回は、2018年に履修しました【考古学】について紹介したいと思います。

考古学を履修しました

2018年に新たに開設された科目で過去問などの情報がないのは承知していましたが、とても興味があった科目で早く受講したくて履修登録しました。

以下放送大学『考古学』に関する情報を紹介します。

シラバスなどから

科目名:考古学(’17)

科目種類:専門科目(人間と文化コース)

単位数:2単位

平均点:72.4点(2019年度1学期) 75.8点(2018年2学期)

単位認定試験:持ち込み不可

授業内容

授業の内容は以下です。

  • 考古学とは
  • 野外調査の方法
  • 年代決定論
  • 考古資料による空間分析
  • 自然科学との関わりについて
  • 考古学の視点から見た各時代(旧石器・縄文・弥生・古墳時代)の紹介

興味を持ったポイント

年代決定方法に関する研究がとても進んでいて、方法によっては数十年単位で年代決定を行うことも可能になってきているようです。

学習のアドバイス

科目によっては放送授業で紹介された内容と単位認定試験の出題内容が全く異なるものもありますが、考古学に関しては放送授業で紹介された内容に関する問題が多く出題されていたと思います。

テキストの各講のポイントを押さえておくことと、放送授業を2回くらい視聴しておくことをおススメします。

単位認定試験難易度 ☆☆

専門科目ではありますが、単位認定試験の難易度はさほど高くないと感じました。

試験は専門科目ですからテキストの持ち込みはNGですが、出題内容はポイントとして挙げられた項目に関する出題が殆どで問題もひっかけ問題などもなく素直な問題ばかりでした。

放送授業とテキストを一通り学んでおけば単位習得はそれほど難しくはないでしょう。

履修結果

学習自体にそれほど時間的負荷はかかりませんでしたが、A判定が頂けました。

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